FF14の例のブログの『あとがき』

FF14の4周年記念14時間生放送の座談会に招待された(い)ブログの『あとがき』です。

【FF14】南方ボズヤ戦線がかなり面白い

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南方ボズヤ戦線がかなり面白い

こんにちはこんばんわ、らりーです。

いよいよ待ちに待ったパット5.35のアップデートが来ました!

そのうちのコンテンツの一つとして実装された南方ボズヤ戦線は、

4.Xシリーズの禁断の地エウレカと似たようなコンテンツという印象でしたが、

実はかなり遊びやすいコンテンツになっていてとても楽しいです。

  

南方ボズヤ戦線の楽しいところ

南方ボズヤ戦線とは、パッチ5.35で実装された新コンテンツです。

 

jp.finalfantasyxiv.com

  

「南方ボズヤ戦線」とは、ガレマール帝国第IV軍団に占拠されたボズヤ地方を奪還すべく、広大な戦場を攻略していくコンテンツです。

 

ほほお…。

 

特殊なレベルシンクを受ける前のレベルが80未満の場合、シンク前のレベルを基準とした経験値を獲得できます。

 

これが楽しいポイントの1つ目ですね。

 

レベル71以上の戦闘職のレベリングをすることができちゃいます。

 

ついついレベリングを後回しにしてしまいがちなタンク職のレベルを上げるのにすごくオススメです。多少攻撃を食らっても死なないのがでかい。

 

そして、

  

コンテンツ内では最初からマウントに騎乗できます。

 

楽しいポイントの2つ目がこちら。

禁断の地エウレカでは、そのエリアに入ってすぐマウントに騎乗することはできなかったんだけど、さくっとマウントに乗れるようになってる。当たり前のことのようだけど、禁断の地エウレカシリーズを遊んでいた人からするとすごくありがたい作りだと思います。

 

南方ボズヤ戦線では、クエストやアクティブタイムバトルイベントのコンプリート時に、「戦果」と呼ばれる活躍度合いをあらわすポイントを獲得できます。

 

今回はレベルではなく、戦果をあげることでレジスタンスランクが上がるということになっています。レジスタンスランクが上がることによって、少しずつ出来ることが増えていく。

 

レジスタンスランクが5以上のときに戦闘不能になると、戦果が減少します。また、蘇生を受けずに拠点に戻るかコンテンツから退出すると、さらに戦果が減少します。
※蓄積した戦果が減少するのみで、レジスタンスランクが降格することはありません。

 

戦闘不能になったら戦果が減少するというのは直観的にイメージしやすかったです。ただし、レジスタンスランクの降格はナシ!やさしい。

 

楽しいポイントの3つ目はクリティカルエンゲージメント。クリティカルエンゲージメントはなにかというと、

 

参加人数が限定され、閉鎖された空間内で行われる、スカーミッシュより難易度の高いバトルイベントです。発生条件には、コンテンツ内のモンスター討伐やスカーミッシュの攻略などが関係しています。

 

クリティカルエンゲージメントはなかなか面白いバトルだなと思うと同時に、レベル71以上80未満のジョブのレベルを上げるのにとても適していると思います。得られる経験値量がある程度あるのと、バトルしながらレベルを上げるため自然とジョブの練習にもなるというところが個人的にとても好き。中にはサシ(1対1)で挑戦するものもあって、討伐に成功するとかなりの報酬が得られます。

 

楽しいポイントの4つ目は金策にも使えるところ。

 

今回は、

 

コンテンツ内では、まれに「ボズヤクラスター」と呼ばれるアイテムを入手できることがあります。ボズヤクラスターは (X:14.2 Y:29.6) にいるNPC"レジスタンスの補給兵"において、さまざまなアイテムと交換できるほか、クリティカルエンゲージメントの優先参加権とも交換できます。

 

このボズヤクラスターと交換できるマウントなどがある程度高値で取引されています。ボスヤクラスターはパーティを組んでうまく敵を倒すとかなりの量を獲得できたりします。

 

これに加え、

 

コンテンツ内では「南方戦線のロックボックス」と呼ばれる鑑定用アイテムを入手できることがあります。これを (X:15.2 Y:29.7) にいるNPC"レジスタンスのロックピッカー"に鑑定してもらうことで、中身のアイテムを獲得できます。

 

いつものロックボックスからもレアアイテムが出現します。主にマウントが高値で取引されています。

 

さらに、楽しいポイントの5つ目。禁断の地エウレカでは終盤に追加された特殊なアクションたちが、今回はロストアクションとして遊ぶことができます。

 

南方ボズヤ戦線では、「ロストアクション」と呼ばれる特殊なアクションを使用できます。ロストアクションには攻撃・回復効果をはじめ、自身の能力を大幅に変化させるものや、対象を蘇生するものまで非常に多くの種類が存在します。効果を見極め、うまく使いこなして強敵との戦いに臨みましょう!

 

禁断の地エウレカでは少し手間がかかったアクションの入れ替えは、

 

ロストホルダーには「容量」が存在し、ロストアクションにはそれぞれ「サイズ」が設定されています。ロストアクションのサイズの合計が、ロストホルダーの容量を超えないよう、効果とサイズを考えながら持ち運ぶものを決めましょう。なお、ロストホルダーの容量はレジスタンスランクの上昇に応じて拡張されます。

また、ロストホルダーで持ち運ぶロストアクションの組み合わせは、「マイセット」として最大10個まで保存しておき、必要に応じて読み込みが可能です。

 

ロストホルダーとマイセットという機能によってめちゃくちゃ使いやすくなりました。

 

おわりに

パッチ5.35の南方ボズヤ戦線は、予想していた以上にめちゃめちゃハマっています。

 

これからも1日1回ぐらいを目安にお城を陥落させてやりたいと思います。

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