FF14の例のブログの『あとがき』

FF14の4周年記念14時間生放送の座談会に招待された(い)ブログの『あとがき』です。

【FF14】禁断の地エウレカをキャスターで遊ぶ

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禁断の地エウレカが実装!

こんにちはこんばんわ、らりーです。

今更ですが、カメラの動かし方を知りました。

 

さて、ついに実装されました、禁断の地エウレカ

どんなコンテンツになるのかと思っていましたが、これがなかなかに奥深い!

 

キャスター(黒魔道士、召喚士、赤魔道士)で遊んでみた感想や、

禁断の地エウレカに対して少し思うところを書いてみようと思います。

あくまでも禁断の地エウレカでの遊んでみた感想で、

禁断の地エウレカ意外でのジョブ性能評価ではありませんのでご注意を!

 

キャスター全体に言えること

禁断の地エウレカでの強さは、通常のエリアとは全く違うエレメンタルレベルで決まります。

このエレメンタルレベルは1の状態からスタートしますが、

キャラクターが禁断の地エウレカ内で死んだ場合、

レベル6以上でデスペナルティ(レベルアップまでに必要なエレメンタル経験値の25%ロスト)

レベル11以上でレベルダウンの可能性があるデスペナルティ(レベルアップまでに必要なエレメンタル経験値の25%ロスト)

が発生するという特殊な環境下にあります。

 

成長したエレメンタルレベルは保存されるものの、

デスペナルティをどうコントロールするか

はポイントの1つだと思います。

 

そして、キャスターはDPS職でありながら、

デスペナルティをコントロールするという点においてそれぞれ強みを持っています。

 

黒魔道士(8人パーティ◎、NM〇、ソロ△)

キャスターの中でも、黒はややパーティやNM向けという印象です。

スリプルで最大30秒敵を眠らせることができる

というのは、混戦時やパーティプレイにおいてかなり役立ちます。

レベル上げでは8人パーティで強め(エレメンタルレベル+5~6)の敵を倒すと良いため、

固定砲台の黒はDPSを出しながら、スリプルでアクシデントを防ぐことができます。

戦闘が長時間続いたときも、しっかりスキル回しをすればMPが切れないのも魅力です。

 

召喚士(8人パーティ◎、NM〇、ソロ◎)

召喚士はソロ性能が優秀です。

禁断の地エウレカでは、同レベル以上の敵の攻撃がかなり痛いのですが、

タンクタイプのエギを出すことで、かなり安定した戦闘に持ち込むことができます。

また、8人パーティでもリザレクで立て直しができるという利点があります。

ただ、持ち前の範囲火力は、禁断の地エウレカでは生かす場面が少ない気がします。

 

赤魔導士(8人パーティ◎、NM◎、ソロ〇)

赤魔導士はパーティやNMにおける性能が優秀です。

DPSだけを見ると黒魔道士や召喚士には敵わないものの、

ヴァルレイズでの立て直し力は、他のDPSにはない魅力です。

コル・ア・コルやデプラスマンは範囲攻撃の回避にも使えるため、被ダメージを抑えることができます。

 

禁断の地エウレカのここがすごい

 

端的に言うと

昔ながらのMMOっぽい遊びができる

ところです。

 

昔ながらのMMOってなんだ!っていうと、例えば

 

・今思えばいろいろと不便

デスペナルティがある

・どう進めたらいいかわからない

 

といったような点です。

以上のような点があり、正直言って実装初日は私もあまり楽しめませんでした。

しかし、これらのイメージはほんの数日のうちに、

 

・今思えばいろいろと不便

→不便だからこそ、なおさら協力しあおう

 

デスペナルティがある

デスペナルティを回避するための工夫をしよう

 

・どう進めたらいいかわからない

→情報交換しながら進めていこう

 

といったように、当初の評価からガラッと変わってしまったのです。

これは、本当に不思議なことです。

 

おわりに 

はじめてMMORPGに触れたときの気持ちを思い出してしまう。

時間を忘れて、ついパーティプレイにのめり込んでしまう。

 

 

 たしかにエウレカとは、その名のとおり禁断の地なのかもしれません。

 

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