FF14の例のブログの『あとがき』

FF14の4周年記念14時間生放送の座談会に招待された(い)ブログの『あとがき』です。

【FF14】14時間生放送で行われる座談会について

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14時間生放送について語るときがきた!

こんにちはこんばんわ、らりーです。

紅蓮祭の期間ギリギリでなんとかサブ子の水着が取れました。

jp.finalfantasyxiv.com

 

さて、ついに今年も14時間生放送の時期がやってまいりました。

今日はいつか書こうと思っていた、

私の14時間生放送についての思い

を語ってみようかと思います。

 

もし読む気になって頂けた方は、

コーヒーや紅茶的なモノを準備していただけるとよいかもしれません。

まあまあ長いです。

そもそも14時間生放送とは

FF14では、毎年〇周年記念のタイミングで様々なイベントを行っています。

そのイベントの中の1つとして、この14時間生放送が行われます。

その名のとおり14時間生放送が行われ、

メイン放送とサブ放送で1日中楽しめる最高のイベントとなっています。

メイン放送のプロデューサーレターライブや直樹の部屋だけでなく、

毎度のハプニングが見逃せないサブ放送もあり、どちらも必見です!

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14時間生放送で行われる座談会とは

そんな14時間生放送ですが、

14時間生放送の裏側でコミュニティーサイト座談会が行われている

ことを私が知ったのは2015年の夏のことでした。

www.famitsu.com

 

 いや、マジかと。

 

マジかと。

 

本当に、言葉に出た瞬間を今でも覚えています。

 

「マジかよ」

 

14時間生放送で行われる座談会に興味を持った

このファミ通さんの記事を私は何度も読み返します。

そして、ある決心をします。

 

来年(2016年)も同じような座談会が行われたら、

再来年(2017年)の座談会に呼ばれるために、何かはじめてみよう。

 

と。

 

もちろんこの時点では、何の構想もありません。

やれるとしたらブログかなーぐらい。

もすぅちゃんみたいなのは難しいなとか、そんなことを思っていた時期です。

 

14時間生放送で行われる座談会に招待されることに興味を持ったワケ

 小さいころからゲームが好きだった私が、

最初に没頭したゲームがリネージュ(というMMORPG)でした。

当時私は中学生ぐらいでしたが、

このころから漠然と、将来はゲームを作る仕事がしたいなと思うようになります。

たしかにとある時点までは目指していた記憶があるのですが、

結構ありきたりな点で挫折したりして、今は全然違う仕事をしています。

 

ただ、心のどこかで

 

  • ゲームの開発現場を見てみたい
  • ゲームの開発者の人に会ってみたい

 

そんなことはずっと思い続けていました。

 

そして、当時の座談会に招待された方のブログやTwitterを見るなかで、

 

  • 座談会の前に、吉田P/Dから開発ブースの紹介をしてもらえること
  • 14時間生放送には、開発のコアメンバーが何人もいること

 

を知りました。

 

そこで思ったんですよね。

 

ただ、心のどこかで

 

  • ゲームの開発現場を見てみたい
  • ゲームの開発者の人に会ってみたい

 

そんなことはずっと思い続けていました。

 

これ、

 

14時間生放送の座談会に招待されたら全部叶うじゃねえか!

 

と。

 

そして2016年9月。

 

私は無謀な挑戦として、あのブログを始めることになるのです。

FF14の4周年記念14時間生放送の座談会に招待されたブログ

 

無謀な挑戦の結果

その結果、本当に14時間生放送に招待されるという事態が発生します。 

しかも、

座談会に私を呼ぶことをご提案頂けたのは、吉田P/Dその人

だというのですから、人生というのは何が起こるかわかりません。

(ちなみに、1年前ツイートのとおり、2018年は招待されておりません!笑)

 

で、私が言いたいコト

ただのその辺にいるプレイヤーが、

  • FF14関連で何かに取り組んだり発信したりした結果、14時間生放送の当日にスクウェアエニックス本社に招待されるかもしれないし、もし招待されようものなら吉田P/Dとも直接話せるし、コアメンバーとも直接話せるし、開発ブースも見ることができる

ってすげえ夢あるなと思うんです。

私のように1年またはそれ以上の活動で呼ばれた人もいれば、

数か月で呼ばれた人もいます。

 

だから、何でもいいので。

 

ホント何でもいいと思うし、取り組んだり発信する頻度も自分の都合でいいので、

自分の好きなFF14について、どんどん取り組んだり、発信したりして欲しいなと。

 

 

たぶんそれが、それこそが、

このFF14の世界が続くための、何より大切なことの一つだと思います。

 

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